• 2015.05.30 Saturday
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • pookmark
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

突然の復帰?

PS3が降ってきました。

YLoDからの一時復活

ついにYLoDを発症した私のPS3。
その原因は、PS3を分解した方とかがいろいろ考察されていますが、基盤のはんだにクラックが入り、電流が流れるはずのところに流れなくなるから、とあります。
クラックの入る原因は熱にさらされることそのものもありますが、前回もちょっと書きましたが電源ON時に熱にさらされ、OFF時は冷めるっていう状態を繰り返すので、何度も熱膨張と収縮を繰り返すわけですね。
その都度はんだに力が加わるので、やがてクラックが入り、最終的には電流を通さなくなる、と。

そこで・・ということで、はんだを溶かしてくっつければ元に戻るんじゃ・・ってなるわけです。
しかし分解をしてしまうと修理してもらえない・・・
では分解せずに熱を加える方法・・・といったら・・・

ドライヤー。
排気口からドライヤーで熱を加えればいい。
そう考えた人がいるんですね。
PS3にドライヤーで熱を加えている動画はいろいろアップされています。
それに倣って私もやってみました。
GT5のソフトも、データも入ったままですからね。

まず配線は全部取っ払って、熱に弱いHDDは取り外します。
そして、PS3の後ろ?の網状の排気口2つ(初期型の話です、新型は知りません)に向かって、ドライヤーで熱を送るだけです。
ドライヤーの風量は最大にして。
10〜15分ほど熱します。
途中熱膨張によりパキッとか音がしたり、ちょっと焦げ臭かったりしますが、気にせず熱します。
熱し終えたら、室温で放置です。
放置している間は決して動かしてはなりません。
はんだが溶ける温度って200度前後ですかね?そんな熱に他の部分もさらされてしまってるわけですから、良くない影響を及ぼしていると考えられます。
そんな状態で動かしたら・・いらんところが変形する恐れもありますよね。
また扇風機などで急速冷却するのも良くないようです。
あくまで室温放置で。

2時間ほどおいてPS3が室温ぐらいになったかな?と思ったら、再びHDDや配線を取り付けます。
そして・・電源ON。
私はGT5のディスクを取り出したかったのでイジェクトボタンで起動。
すると・・

出た!出てきた!
復活しています。
まずはデータの救出。
GT5、GT5Pのセーブデータをコピーし、GT5Pのリプレイデータなどはもう捨てることにします。
そして次はオンラインに繋いでトロフィーの同期を・・
しかしネットの状態が以前として安定しない私の家、繋がる状態にするのに時間がかかってしまい・・・
繋がったかな?と思って接続テストをしようとした矢先に再び画面が固まり、ピピピ。
YLoD再発。
起動時間は約5分と言ったところでしょうか。

うまくいくと、数時間あるいは数日単位で起動できるそうです。
ただあんまりやり過ぎると、他の部分に影響を及ぼしそうですから、やり過ぎない方がいいでしょうね・・
ホントにバックアップ目的でのみやるという感じですね。
やりすぎるとファンが熱で少し溶けたりするそうです。

(※上記の方法を真似することによりPS3を破損したり、火災などの事故が発生した際にも、私は一切の責任を負いません。試される方は完全に「自己責任」で行って下さい。)

一応トロフィーの同期をしておきたいので、私は再度ドライヤーで加熱しました。
1回目は10分加熱しましたが、2回目は15分。
また、1回目は2時間以上放置したものの、PS3を起動してファンが回ると結構熱風をはき出してきた感じなので、今度は一晩おいてみようと思います。
・・・熱風をはき出す感じはひょっとしてもともとの仕様だったりして・・ってことはないですよね・・
数分つけただけで熱風が出てくることはさすがにない・・と思いたい。

というわけで、とりあえずGT5のデータ救出ができましたので、ホットしたというか、復帰するときが来たときにそれほどストレスなく始められる状態になったのでよかったです。
GT5のセーブデータさえコピーしとけば、基盤交換or新品のPS3を買ったときにそのセーブデータでGT5を再開できますよね?
GT5を再開するときに、他に何か救出しておかないといけないデータってありますかね?
ゲームデータ・・?はまたオンラインアップデートできるのかな・・。


ちなみに、ずっと電源ONで熱にさらされた状態で置いておくのもやっぱりそれなりに悪影響はありますね。
ずっと力がかかった状態になると考えられるので、これってクリープ破壊の原因になりますよね。
クリープって・・クリームの名前じゃないですよ^^;
この辺りの話に詳しい方がおられるんじゃないかと思います。
私はせいぜい大学の授業で少し習った程度なので・・。


材料を変えるなり冷却機構を改善するなり発熱を抑えるなりして、本気で解決しようとしてもらわない限り、私たちユーザーはずっとこの問題に悩まされ続けることになるでしょうね。
多少値が張るようになってもいいので、PS3の寿命をもっと伸ばしてもらえませんかね?

その時が来た

遂に来ました。

Yellow Light of Death

あの色がイエローだったんですね。

最後にGT5のバックアップを取ったのは年明け、耐久レースを2、3個終えた段階でした。

よって最近入手したクルマは全部消えました。

せっかく譲っていただいた787Bも、RX-7LM、RX-8LM、NSXプロトタイプLMも。

やっとの思いで中古ディーラーで見つけて購入したGT-One、R92CP、マクラーレンF1GTR。

ホットカーディーラーで出てきたザナヴィニスモGT-R、アストラ・カリブラツーリングカーなど。

その他たくさんの大事なクルマを失いました。

一体どれくらいの周期でバックアップを取ればよいのやら。


今もう完全にやる気を失いました。

修理費が16800円、+送料も負担ですかね。

ただでさえ金欠の私にはこの金額でも大きな負担です。

前回の記事で書いたように、GT5にも面白みを感じれなくなってきたこともありますし、

ここらがもう身をひくときなんですかね。

タイミングがいいというか。

お金のこともありますし、GT5に対する意気込みも薄れてきたので。

突然のことなのでどうしていいのか分かりませんが、直そうという気が起きません。

新しく買おうという気ももちろん。


私のPS3は旧型ですが、新型でもこの現象は起きると聞いています。

こんなありがちな繰り返し熱応力の問題を、なぜ新型PS3をもってしてもなお解決しきれていないのか?

何考えてるんですかね。

こんな現象、大学生でも知ってますよ。

これを起きないように設計するのが設計者の仕事。

多くの故障報告があると思いますが、それをなお解決しきれない未完成の製品売ってて責任感じないんでしょうか。

機械は「壊れないこと」が当然なのです。

もしどうしても壊れるというのならば、およそ何回オーダーの電源ON・OFFで壊れるのか、数値を示してもらいたい。

それぐらい見積もってますよね?

それを十分考慮した製品を作るのも技術者として当たり前ではないのですか。


何かもう・・バカバカしくてやってられない。



追記

PS3の分解はやらないほうがいいんですかね・・

分解した痕跡が残ってしまうんでしょうか。

PS3を分解されたことがある方いらっしゃらないですかね・・

PS3始動
今日PS3をセッティングしました。
このPS3はPS2互換のPS3がなくなる前に買った、60GBのやつです。
続きを読む >>
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
TRACKBACK
PROFILE
MOBILE
qrcode
LINK                       (勝手に貼るのもあります。問題あればおっしゃってください)
RECOMMEND
RECOMMEND
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.